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日本の環境問題対策

"京都議定書"の発効を受けて、日本ではこの"-6%"の達成に向けて"チーム・マイナス6%"という合言葉のもとに、「大切なのは国民すべてが一つのチームとなって団結することで、そのためには一人一人が今自分にできることを実践していくである」と、今自分にできる身近なことをとにかく行動に移すことを呼びかけています。

ところで、みなさんは日本が排出している二酸化炭素の量は世界的に見て多いのか少ないのかご存じですか。

実は2000年の時点での排出量は世界の約5%を占めています。

"5%"と聞くと「なんだ、そんなもんか......」と思われるかも知れませんが、これは世界で4番目の多さで、国民1人あたりの排出量に換算すると日本人は中国人の約4倍、さらにインド人の約9倍の量にもなるのです。

そして総排出量の約37%が産業界からの、そして約13%が一般家庭からのもので、両者によって日本の二酸化炭素排出量の半数が占められているというデータが報告されています。


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