HOME >> 段ボールから環境を考える >> 環境問題解決の基本"3R"

環境問題解決の基本"3R"

"3R(スリーアール)"という言葉を最近よく耳にするようになりました。

これは環境問題を解決するためのキーワードで、1つ目の"R"は"Recycle:リサイクル"、2つ目の"R"は"Reuse:リユース"、3つ目の"R"は"Reduce:リデュース"を表しています。

まず1つ目の"Recycle:リサイクル"は、段ボールや新聞紙、ペットボトル、空き缶などを処分してしまわないで再利用することを言い、これにはごみとして焼却処理してその際に発生する熱をエネルギーとして再利用する"マテリアルリサイクル"と、材料として再利用して別の新製品を作る"サーマルリサイクル"の2つの方法があります。

2つ目の"Reuse:リユース"は、使用済のものを修理したり洗浄したりすることによって新品の状態に近づけ再び使うことで、アメリカでは不要になった段ボールを買い取ってそれを再びリユース品として販売する業者もいるのだそうです。

資源回収してもらう時に私もよく思うのですが、1度使っただけの段ボールをすぐにリサイクルに回すのはもったいないですよね。

3つ目の"Reduce:リデュース"は、必要でないものは購入したりしないでごみを減らすことを目的としているもので、3つのRの中でも最も理想的な姿勢だと言えます。


段ボールから環境を考えるは情報収集にお役立てください。

このサイトでは、段ボールから地球温暖化の原因や今後の取り組みについて解説しています。