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"3R"から"5R"へ

最近では、"リサイクル・リユース・リデュース"の"3R"よりもさらに進んだ"5R"が話題となっています。

これは"3R"にさらに"Refuse:リフューズ"、"Repair:リペア"の2つの取り組みが加わったもので、まず"Refuse:リフューズ"は"断る"という意味で、コンビニで割りばしやアイスクリームのスプーン、レジ袋をもらうことや過剰な包装を断ったりすることで、新製品を見てすぐに衝動買いをしたくなる気持ちを抑えることも立派な"Refuse:リフューズ"の1つです。

次に"Repair:リペア"は"修理をする"という意味で、壊れたらすぐに捨てて新しいのに買い替えたりするのではなく完全にこわれてしまうまで大切に修理をして使い続けることを言います。

各自治体でも"5R"に積極的に取り組んでいるようです。

よく考えてみれば現代のように物が豊かでなかった時代の人たちは、とくに市民運動にまで発展させなくても破れた洋服は当て布をして何度でも着るのは当たり前でしたが、現代の私たちは豊かさと引き換えに"ものを大切にする"という温かい心を失ってしまったのかも知れません。


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