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リサイクルの優等生 段ボール

"段ボール"は"リサイクルの優等生"とも言われるように、今では回収のシステムもすっかり確立され、リサイクル率はほぼ100%という素晴らしい実績をもっています。

そしてそのリサイクルの輪は、まるで人間の体の中で酸素を取り入れて新しく生まれ変わる"動脈"と、使い終わってもう一度役に立つために心臓に戻っていく"静脈"のようで、"段ボールを作って使う" という流れと、"使い終わった段ボールを回収して製紙工場へ戻す"という2つの流れがあります。

さらに段ボールにはそのリサイクル過程で、"特別な薬品"を使わなくても水に溶けるという優れた性質があるために、何度生まれ変わってもどの工程においても環境破壊につながるような悪影響は及ぼしません。

それどころか、木材の段階から作るよりも資源やエネルギーの節約にもなり、地球環境の改善に大きく貢献しています。

「混ぜればごみになり、分ければ資源になる」......段ボールのリサイクルはこのスローガンのもとに、人々の協力を得てさらに強固で完璧なシステムへと成長しています。


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