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リサイクルに大切な"分別"

不要になった紙は"古紙"と呼ばれ、通常"段ボール類"、"雑誌類"、"新聞紙類"、"紙パック類"、"ミックスペーパー"の5つに分けて回収されます。

そしてリサイクルによって"段ボール類"は段ボール箱や新聞などに、"雑誌類"は段ボール箱や絵本、新聞などに、"新聞紙類"は新聞やコピー用紙などに、"紙パック類"はトイレットペーパーやティッシュペーパーに、そして"ミックスペーパー"はトイレットペーパーに生まれ変わりますが、これらの古紙が再生紙としてリサイクルされるためには正しく分別されていることが重要になります。

たとえば知らない人が殆どなのではないかと思いますが、糊づけされて綴じられている雑誌は"雑誌類"ですが、ホッチキスなどの金具で留められている雑誌は"新聞紙類"になります。


ちなみに"ミックスペーパー"という言葉を聞きなれない方がいるかも知れませんが、これはノートやコピー用紙、伝票類、包装紙、紙袋、カーボン紙、写真、模造紙、名刺、チラシ、パンフレットなど私たちの周辺でよく見られるものばかりですが、これらはセロテープや綴じひも、クリップなどが付いていることが多いためにリサイクルが非常に難しいとされてきましたが、新しい回収技術が開発されることによって可能になりました。


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