我が家は格納上手

部屋の要らない物や普段使わないものは物置に入れてしまいましょう。
普通、物置の床面は鉄板製ですので収納作業のときに傷がつきやすいことも否めない事実です。
そこで、よくあるのが段ボールを敷く方法。
お手軽な方法なのですが、そのまま段ボールをしきっぱなしにするのはよくありません。
それは、段ボールは吸湿性がいいため、物置の中に湿気を保ちやすくなるからです。
そして、湿気を含んだ段ボールは床面にへばりついたりしてかえって床面を傷める結果ともなります。
また、醤油や塩分を含んだ食品を格納する場合、汁がこぼれますとそこから錆が発生することもあります。
段ボールを敷いていると、塩分をふき取ることができず、段ボールをはがしたら錆びて穴が開いていた、なんてこともあります。
飲食店の食材の収納として使う場合は特に注意しましょう。
床に敷く材料としてお薦めなのは吸湿しないクッションフロア材です。
クッション性もありますので、物・物置双方に対して傷防止になります。
物置を設置したら、物を格納する前に床サイズに合わせて敷いておくといいでしょう。
すべり防止のため両面テープなどで固定することをお薦めします。
クッションフロア材はホームセンターなどで販売しています
フタ付きのボックスに小分けにして収納したのはいいけれど、いちいち取り出さないと、何が入っているのかわからない、という場合がよくあります。
そういう場合は、箱の側面にシールを貼って、収納物をわかりやすく記入しておきましょう。
また、段ボールを小分けにして使用する方法もあります。
段ボールやボックスを手前と奥にわけて「二重収納」するのは箱の中を効率的に使えてオススメです。
しかし手前の収納物に邪魔されて「奥」の収納物がわかりにくいのが難点です。
それは、手前の収納ケースに、奥にしまってあるもののリストを貼っておく方法です。
こうしておけば物置をひっくり返すことなく、扉を開けただけで収納場所の確認がすぐにできます。
段ボールから環境を考えるは情報収集にお役立てください。
このサイトでは、段ボールから地球温暖化の原因や今後の取り組みについて解説しています。
