HOME >> 段ボールから環境を考える >> 段ボールの種類

段ボールの種類

段ボールは波状に段のついた"フルート"と呼ばれる段ボール原紙に"ライナー"と呼ばれる段ボール原紙を貼り付けたものですが、フルート部分がこのような形状をしていることによって段ボールにはフラットな段ボール原紙にはないような"衝撃を吸収して、圧力に対する強度を高めることができる"という優れた特性があります。

また構造的にはフルートの片側にライナーを貼りあわせた"片面段ボール"、フルートの両面にライナーを貼りあわせた"両面段ボール"、そして両面段ボールに片面段ボールを貼り合わせた"複両面段ボール"などがあります。

またフルートもその"間隔"や"高さ"によって、5mm厚で段間隔が1.6mmの"Aフルート"から3mm厚で段間隔が1.4mmの"Bフルート"、4mm厚で段間隔が1.5mmの"Cフルート"、AフルートとBフルートとを貼りあわせた"ABフルート"、1.8mm厚という非常に薄い"Cフルート"など用途によってさまざまな厚さのものが使い分けられています。


段ボールから環境を考えるは情報収集にお役立てください。

このサイトでは、段ボールから地球温暖化の原因や今後の取り組みについて解説しています。