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身の回りが揃う

段ボールが持っている特徴である、軽くて丈夫でコストが安いというメリットを活かすことができる製品がたくさん登場しています。

主に輸送で活躍していた段ボールなら箱型や緩衝材などばかりですが、そればかりではなく、普段の生活にも活かすことができる多くの製品があります。

段ボールは原料からどのような形にも自由に作ることが可能なので、アイデア次第で活用の幅が広がりますし、そのような段ボールへの挑戦が必要な時代でもあります。

椅子やテーブルなどの日常的によく使用する物や、タンスなどの本格的な家具まで、段ボールで充分な強度を保ちながらあらゆる製品を作ることが可能です。

段ボールの縦の面は特に強度が高く、重ねて接着すれば、重量物を乗せても安心ですし、きれいな装飾がある段ボールを有効活用すれば、その模様を活かしてセンスのある段ボール家具にすることもできます。

また、子供が遊ぶ遊具は、秘密基地のような単純な造りのものから、かなり大型タイプの物にチャレンジすることができ、ブランコやシーソーなどといった本格的な遊具を作り出した例もあります。

家庭や企業では、コンポストを利用すれば、環境に配慮しながら生ゴミを分解して、堆肥に変えることができますが、そのコンポストの容器として段ボールを採用することができます。

簡易で使用することができるトイレや、ペット用として犬小屋を段ボールで作り上げた例も実際にあるそうです。

いずれも、生活の中で使用することができる段ボール製品であり、段ボールを通して環境の大切さについて理解を深めることができる機会にもなります。

まだまだ斬新なアイデアが生まれれば、さらにユニークな製品を段ボールで生み出していくこともできると思われます。

これらの身の回りで使うことができる段ボール製品も、もちろん再生資源ですから、使用しなくなった時には広げて畳み、リサイクル品として回収に出すことで、また新たな段ボール製品となることができます。


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このサイトでは、段ボールから地球温暖化の原因や今後の取り組みについて解説しています。